【限定豆】ウガンダアフリカンスノー

冬には少し早いアフリカンスノー

【ウガンダ共和国】
コーヒー生産国のケニア/タンザニア/ルワンダ/コンゴ民主共和国/南スーダンとの国境に囲まれた赤道直下にある内陸国。
独立する1962年までイギリスの植民地だったため、公用語が英語とスワヒリ語。
大草原が広がり湖も多く自然が豊かな国です。
首都「カンパラ」は他のアフリカと同様、ビルや高級ホテルの建設ラッシュが相次ぎ近代的な都市になっています。
国全体に豊富な食べ物と水があり、人々も穏やかで親切な人が多いようです。
ウガンダに魅了され旅をされる方たちの多くは豊かな自然と人とおいしい食べ物だそうです。

【アフリカンスノー】
ネーミングがとってもステキなウガンダア フリカンスノー。
アフリカでも数少ない冠雪山であり、世界自然遺産にも登録されている通称「月の山」ルウェンゾリ山。
かつて内戦等の紛争が絶えなかったこの地方は、低級品のアンウォッシュドアラビカの産地として知られていました。
しかし元来ここで栽培されているのはケニア由来の品質の良いアラビカ種でチェリーの資質は元来高く、品質低下の原因は流通経路で混入されるロブスタや近隣国からの密輸によるオールドクロップだったのです。
純粋なルウェンゾリ産のアラビカの品質に注目したボルカフェ・グループのキャガラニ社と、そのパートナーであるアグリエボルブ社は、地元の生産者に赤実収穫のアドバイスをし、その収穫された完熟チェリーを、ルウェンゾリ山麓のキシンガ村の水洗工場で、丁寧に水洗処理と天日乾燥を施し、ウガンダでも最高級のアラビカを生産することに成功しました。
軽やかな柑橘系アロマ、そしてぽってりとした甘みのある、親しみやすい味わいのコーヒーです。

【生産地域】ウガンダ西部ルウェンゾリ山地国立公園の周辺(コンゴとの国境付近)
【生産者】ブコンズ族等の零細生産者
【土壌】斜面は粘土質の赤土、山麓耕地は火山灰性黒土
【標高】1,200~1,800m
【収穫期】3/4月(フライ)、10/12月(メイン)
【品種】SL14/SL28
【精製方法】 フルウォッシュ、アフリカンベッドで天日乾燥

9月17日(木)販売開始
200g¥1,350(込) シティロースト/フレンチロースト
※シティローストからスタートしています。
※当日売り切れはご了承くださいませ(お取り置き可)
またなくなり次第完売とさせていただきます。