【9月限定】パナマ ゴールデンビートル

今月は話題多きパナマ産のコーヒー豆を限定販売します♪

【パナマ共和国】
パナマは赤道の少し北側、中米コスタリカと南米コロンビアの間をつなぐ、
取っ手のような形をした細長い国で、北側は大西洋に、南側は太平洋に面しています。
パナマと聞いて、コーヒー好きの方は「ゲイシャ」を連想される方もおり、高品質なコーヒーを生産しています。
また、社会の教科書に出てくる「パナマ運河」や最近では「パナマ文書」を連想される方も多いかと思います。
パナマ運河とはカリブ海と太平洋を結ぶ運河のことで、パナマの象徴でもあり大迫力の運河は観光客でいつも賑わっているそうです。
首都であるパナマシティは大型ショッピングモールやおしゃれなホテルもある近代的なエリアですが、パナマは世界全体でも10位以内に入る自然保護大国でもあります。

【ボケテ地区】
パナマの主要コーヒー産地はボケテ、カンデラ、ヴォルカンが有名ですが、中でもゲイシャに代表されるラ・エスメラルダ農園やBest Of Panamaの上位ランク農園の大半はボケテ産で占められているのが現状です。ゴールデンビートルは主要生産地域の1つ「カンデラ地区」で生産をしていましたが、他農園の一本化により、ボケテ地区『バルー・インディアン・ハイ』のブランド名で自社8農園を運営するオーナー・スアレス家により独自に精製・輸出を行っています。

【ゴールデンビートル】
中南米の雲霧林の山地に生息する金色のコガネムシをゴールデンビートル(プラチナコガネ)と言うようです。
周囲まで光る光の強さから現地では「ジュエル」「森の宝石」などと言われています。
古代エジプト人は、この黄金のコガネムシを神聖な生き物として崇めており、「太陽」の化身や「不死」のシンボル、「幸福をもたらす」「災いを退ける」生き物として、その形が宝石に彫刻されていたり、ビーズに織り込まれてなど、「縁起」のよい生き物とされています。
そんなプラチナコガネムシが生息する農園のコーヒーが「ゴールデンビートル」というこの品種となります。

【生産地域】チリキ県ボケテ市パルミラ地区
【農園主】ノルベルト スアレス氏
【農園】サン・セバスティアン農園
【土壌】火山灰性土壌
【標高】1,400m~1,500m
【収穫期】10月~5月
【品種】カツアイ/ティピカ
【精製方法】 水洗、自然発酵
【乾燥方法】パティオにて一次乾燥、機械乾燥にて仕上げ乾燥後、グレインプロにて保管

9月1日(日)~
ハイロースト/シティロースト/フルシティロースト
※スタートはハイロースト/フルシティロースト
ハイローストをメインにいずれか2種での販売となります。

※当日売り切れはご了承くださいませ。
またなくなり次第完売とさせていただきます。